初めてブラッド・オレンジを食べた。

 ブラッド・オレンジの生ジュースは瓶詰で売っているので、買うことがあるが、生の実をそのまま食べるのは初めて!

 ブラッド・オレンジと言われるように、Blood=血を想像させた。

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 ナイフで切った時に汁が出るが、まさに血のよう、
 果肉の色合いから、食べられるの? 腐ってはいないだろうな? と思ってしまった。
 
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 キーウイと並べると、赤と緑で見栄えがイイ、
 
 食べてみると、甘酸っぱくて普通のオレンジと全く同じ、
 コロナ後遺症で香りの感知が弱くなっているが、皮をかじってみたらミカンの香りと味がした。

 これはスーパーの”てらお”で6個入¥599で購入したもの、中々お店に並ぶことが無いが、愛媛産とのこと、
 かなり小振りではある、隣のメロウと較べると大きさが分かる。

 

千葉で地震が続いているが、事前予知出来なかった!

 九十九里浜沖を震源とする地震が続いている。

 これはここ7日間の地震発生状況、

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 これだけ連続して地震が起きるのなら、以前であれば内浦山のイオン濃度の大きな変化で事前に察知することが出来たと思う。
 
 残念ながら今回は違った。その理由は、

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 2月9日を最後に、イオン濃度の変化を発表しなくなったから、
 恐らく、あまりに大きすぎるイオン濃度の異常値が連続して測定器の故障としたのかも知れない。

 内浦山の位置は、震央分布図の中で房総半島の先端部分に断層の青い筋が沢山あるが、その先の沖合で地震が連続している場所のスグ上、赤い小さな震央付近、
 今回の連続地震の震央からも相当に近い。それだけ事前のイオン濃度の変化も大きかっただろうと推察する。

 イオン濃度のグラフが早急に発表されることを期待したい。

やっと講習会が終了、甲種防火管理者への途が、

 2日間の講習と20分の確認検査が終わって、

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 講習会修了証を貰うことが出来た。

 特定防火対象物・非特定防火対象物の防火管理者に選任される資格を得たということになる。

 仕事の内容は、
  ・防火管理に関連する消防計画の作成、届出
  ・消火、通報、避難の訓練の実施
  ・消防用設備等の点検、整備
  ・火気の使用や取扱いに関する監督
  ・避難または防火上必要な構造、設備の維持管理
  ・収容人員の管理
  ・その他防火管理上必要な業務の実施 

 とても責任が大きいし、万が一火災が起きたときには責任を問われることがある。

 さて、どうするか、・・・・・

久しぶりの講義にへとへと、

 さる公的機関が開催する講習会に参加してきた。(明日も続くが)

 講義は2時間のテーマで、連日3コマづつ、しかも初めての内容、
 
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 講義開始30分前だが、そこそこの人が、
 多分100人規模だと思うが、老若男女がこぞって参加、いかに人気があるか、
 だが、久しぶりの講義が全て2時間というのは、しかも連続、集中力を維持できない。
 講堂の温度も低く、貼るカイロを念のため持ってきて助かった。

 昼食は近くの「食堂」で、食券を買おうと思ったら券売機が新500円玉を受け付けない、旧500円玉と思しきものを投入したがコレもダメ!!!
 仕方なくありったけの100円玉でやっと発券できた。

 食後に缶コーヒーのブラックでもと思ったら、やはり500円玉はNOK!!!
 確か、券売機の新500円玉問題が全国的に起きているとか、
 こればっかりはどうしようもない!!! 

注目記事、”エレベーターのない公営住宅に光 費用が1/10程度の階段用車椅子”

 自分の住むマンションは三階建てなので、エレベーターは設置されていない。
 三階までの階段の昇り降りは運動になって健康に良いとされるが、高齢化が進む中ではそうも言っていられない。

 幸い自分はまだ良いのだが、先日ノンアルビール24本の箱入りを両手で抱きかかえて三階まで昇ったのは、流石きつかった。
 宅配の人が、重い荷物を持って階段を昇ってくるのは申し訳ない気もするし、助かっているという気持ちも、

 今日のForbesの記事の中に、こんな記事が出ていた。

  エレベーターのない公営住宅に光 費用が1/10程度の階段用車椅子
   https://forbesjapan.com/articles/detail/69258

 月面走行車みたいな車椅子で階段を昇り降りするというもの、

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 神奈川県相模原市が、エレベーターのない中層階公営住宅にエレベーターを設置するかわりに、車椅子ロボットで階段を昇り降りする実証実験を開始する。
 全国にはエレベーターのない4階建てから5階建ての公営住宅が多くあり、国や自治体は住民の高齢化にともないエレベーターの設置を行ってきたが、巨額な費用が必要となるため、まだ多くの住宅が取り残されている。そこで相模原市は、費用がエレベーター設置の10分の1程度で済む車椅子型ロボットの導入を考えた。
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 エレーベーターの設置には幾らぐらいかかるのか?ネットで調べたら

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 業務用は別として、数百万円は掛るようだ。
 果たしてこのロボットは幾らなのか気になるが、価格は出ていない。
   参考:movBot ACE https://www.movbot.co.jp/products/ace.html


 

コンクリ100年時代の予感、

 コンクリートの寿命は60年程度と云われており、マンションも60年を過ぎると取り壊しせざるを得なくなる。
 既存のコンクリート建築ではどうしようもないことだが、新しい技術で自分でヒビ割れを直す「自己治癒コンクリート」が開発されている。

 ヒビを自力で直すコンクリート、CO2の大幅削減に貢献
   https://forbesjapan.com/articles/detail/69250

 その仕組みは、
  酸素と水に反応するバクテリアと、その餌となるポリ乳酸を混合したもので、それをコンクリートに混ぜて施工する。
  酸素や水に触れなければバクテリアはコンクリートの中で200年間眠り続ける。
  ヒビが入り酸素と水が浸入するとバクテリアは目覚めて活性化し、ポリ乳酸を食べ、炭酸カルシウムと炭酸ガスを排出する。
  炭酸カルシウムはヒビ割れを埋め、炭酸ガスはコンクリートから溶け出したカルシウムと結合して、さらにヒビ割れを埋める。

 しかも、
  コンクリート1トンを生産するときに排出される二酸化炭素量は0.8トン、建築工事全体の排出量の3割にのぼる。
  長寿命のコンクリートを使えば脱炭素に大きく貢献できる。
  メンテナンス工事の費用の大幅削減、受益者負担の軽減が見込まれ、安全性も高い。
 
 既存のコンクリートと新開発のコンクリートのCO2排出とメインテナンスの違いを比較した図がコチラ、

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 既存のコンクリートの補修に応用できないものだろうか?
 使用対象は多岐にわたると思うのだが、

貯金箱の硬貨、大量の場合はどこに、

 ゆうちょ銀行が手数料の値下げをするというニュースを見て、
 現状銀行はどうなっているのか調べてみた。

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 上から、りそな銀行三菱銀行、そして改定するゆうちょ銀行、

 りそな銀行は、一切無料の取り扱いが無くなった。10枚まで220円、500枚まで770円、
 三菱銀行は、口座がある場合は10枚までは無料だが、そうでないと550円、500枚までは770円、

 これに対して、
 ゆうちょ銀行は、100枚まで無料、500枚まで550円、

 勝負あり!

 両替するとなると、貯金箱に10枚以上はあるだろう、でも100枚を超えるかは微妙、これはゆうちょ銀行だな、