火事のような夕焼け、2nd

 以前も夕焼けの日差しに、建物の窓が火事の様に真っ赤になっているのを載せたが、
 今回は、建物全体が真っ赤になっていた。
 このような「夕焼け」は初めて、富士山の朝焼けならぬ、マンションの「夕焼け」

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 普段の姿はコチラ、

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 今日は夏至
 6月25日は満月、
 6月下旬に火星とプレセペ星団?が大接近するとアストロアーツに載っていた。
  https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11710_ph210623

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 6月23日の最接近時には、火星がプレセペ星団の星々の一つになったかのように見えるそうだ!

新製品が気になってしまう、必要無いと分かっていても、

 その製品はヤマハのAVアンプ、

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 こんな記事も出てしまうし、
   ヤマハ、デザイン&音質一新のAVアンプ「AVENTAGE」。11chのA8Aなど3機
   https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1323902.html

 我が家のアンプはもう何十年もヤマハのAVアンプ、
 映画好きなので、どうしてもサラウンド再生したくてアンプとスピーカー、プロジェクターとスクリーンも、

 そのアンプに新製品が出てしまった。しかもデザインがガラッと変わってしまった。
 今のは、

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 長年使われて来たもっともポピュラーな形、それが真ん中に大きな丸いダイヤルがついた形に変わった。
 自動車でもそうだが、デザインの一新は前の型が古く感じられる最も大きなポイント、

 欲しくなるのは一番上位機種、
 中身の変化はよく分からないが、アンプが11.1ch再生出来るように拡張されること、
 これまでは9.1ch再生だった。

 正直なところ、現在のアンプでもその機能を充分に使いこなしているとは思えない。
 それを、「新製品」というだけで気になってしまう。
 今ので充分、必要無い、と分かってはいるのだが、

 11.1ch再生出来るといったって、あと二つスピーカーを置く場所など無い!!!
 ランクを落とせば9.1ch再生だが、なんとなく、・・・・

 新製品は形の違う別物と自分に言い聞かせるしかないか、

この梅雨空だと暑くても晴れがイイ!

 YoutubeでPocketHawaiiのワイキキの景色を見ていたら、青い空、輝く緑、吹いているであろう心地よい風に憧れてしまった。

 今、窓の外は薄暗い曇天、今にも雨が降りそう、

 せめて昨日の房総花の丘公園で撮った写真を見かえして、晴れを思い出すか、

 ハワイといえば、”この木何の木、気になる木”、
 この花を見れば、なおさらハワイが懐かしくなる。

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 花の丘公園だが、今の時期花は少ない。
 それだけ虫たちにも貴重なのだろう、蜜を吸いに来ていた。

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 花の代わりに天井に咲いたのは、

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 2週間ちょっとで、もう七夕だ。
 夏晴れであって欲しい!!!

電線に止まっているのは、スズメ? ツバメ?

 けさ、窓の外の電線にいつものように鳥が集まっていた。
 桜の実が熟した頃はムクドリが集団で来ていたが、これは違う。

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 最初スズメかと思ったのだが、なんとなく動作が違う。
 こちらを向いている一羽をズームして撮ってみたら、

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 お腹が白くて、首周りは黒、喉は赤、これはツバメだ。
 こんなに沢山並んでいるのは珍しい。
 確か昨年は南に旅立つ前に沢山並んでいたようだが、まだ旅立ちには早い。

 でも今は子育ての為に集団生活しているのかな?

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 それぞれが三々五々寛いでいる。
 ところが突然に全部がソワソワしだした。

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 母ツバメだろうか、さっと飛んできて一羽に口伝えに餌を渡してスグ去って行った。
 一羽一羽に順番に、それも5羽分餌を運んでくるなんて、ナント大変なことか!
 
 アレ一羽増えている。

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 これは父親なのか、もう一羽の子どもなのか?

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 約1時間ほど電線にいたが、親が飛んできて一羽が飛び立ったと思ったら、その2羽が揃って戻ってきて、途端に残りの5羽も一斉に飛び立ち、先の方で揃って旋回していた。
 虫でも捕まえる練習をしているのだろうか、

 明日もまた来てくれるかな?
 ・・・・

稲毛海浜公園で心地よい散策、

 公園の隣にある市場で買い物をしたついでに公園へ、いや、結果的には公園に行くついでに市場へ、

 快晴、心地よい風、緑あふれる公園、きれいになった海、
 久しぶりの稲毛の浜で見つけたものは、

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 松林の間を抜けるとすぐに海、遠くに千葉コンビナート、房総の山、手前に大きな船、

 砂浜に寄ってみると、打ち寄せる波に運ばれる魚が、

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 エイに、ホウボウに、シタビラメに、小さな魚も、少し大きめの魚もいっぱい、
 こんなに沢山の種類の魚が、すぐ近くに泳いでいるとは、初めて!!!

 強い日差しに、きっと日焼けしたと思いつつ、フラワーミュージアムの方へ、

 そこで最初に見つけたのは、

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 どうしてこんなに早く見つかるのだろう!!!

 アジサイが目立ったので、

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 上はアナベル
 中、下はカシワバアジサイなのだが、普通見るのは下の方、ここには中のようなブドウというかパンパンに張った房なりのものがあった。
 とてもアジサイとは思えないほどのボリューム、

 今日は本当に気持ち良い散歩日和りだった。
 

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 公園入り口にはグランピングの施設も出来たようだ。

武田薬品が製造するコロナワクチンが気になる。

 いま日本で接種されているコロナワクチンは二種類、ファイザー社とモデルナ社製、いずれもmRNAワクチンと云われるもの、

 アストラゼネガ社のワクチンも輸入されているが、日本では利用されていない。これはウイルスベクターワクチンと云われるもの、

 日本には入っていないがジョンソン&ジョンソン社の一回で済むワクチンもウイルスベクターワクチン、

 そして昨日から報道されているのが、武田薬品がノババックス社製のワクチンの製造と流通を担当し年内にも供給開始を目指しているもの、
 これは組換えタンパクワクチンと云うもの、

 それぞれワクチンの製造方法が異なる。

 厚生労働省が発表している海外での開発状況、

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 そもそもワクチンの作り方にはどんなものがあるのか気になった。
 2020年7月に日経新聞で出した記事に、
  DNA・mRNA・ベクター… 多様なワクチンの違いは?
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61944150X20C20A7000000/

 6種類のワクチンの違いを説明していた。

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 どちらかというと、ワクチンといえば6番目不活化ワクチンのように、害の無いように処理したものを使うと思っていたのだが、
 コロナについては、1番目、2番目のようにコロナの遺伝子そのものを運び手の助けで体内に送り込む手法が主流になっている。

 ところがノババックス社のものは、抗原たんぱく質を昆虫、植物、哺乳動物の細胞で作って精製したものなので、コロナの遺伝子が直接入ってくる訳ではない。
 
 ワクチン接種により取り込まれた「遺伝子」は、今後変異しないものなのだろうか?
 ファイザー社は、
  「RNAは細胞の核には入らないため、人の遺伝子への影響はなく、抗原タンパク質が作られた後、RNAは細胞内で分解される。」
 と云っているらしいが、
 そこがどうしても気になる。

 その点、抗原たんぱく質という従来手法の方がなんとなく安心感がある。
 それで90%以上の効果があるなら、コチラの方を接種したい。
 ただし、早くても年末、遅ければ来年というリスクがある。・・・・・・・

「賞味期限切れ食品をいつまで食べられるか」の計算式?

 原題は、
  「賞味期限切れ食品はいつまで食べられるか」その答えを出す"ある計算式"
   https://president.jp/articles/-/46818

 消費者庁が賞味期限切れの食品について『食べきる目安となる期限』を設定したという。

 消費期限と賞味期限、
 消費期限はかなり注意しているが、たまに越えてしまうこともあるが、それは年代に依ってかなり違うかも、
 消費期限は元々かなり長いのでまず越えることはないが、この記事にあるように備蓄品については”置きっぱなし”になっているので発生したことはある。
 そもそも、消費期限と賞味期限のイメージは、

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 このイメージ図からは、賞味期限が来てからも、消費期限のように急激に劣化することなく、穏やかにダメに向かっていくように見える。

 ことの発端は消費者庁が食品ロス対策で目を付けた、中央府省庁の災害用備蓄食品計100万食が賞味期限切れで20万食が入れ替えられること、
 さまざまな縛りで捨てざるを得なかったのをなんとか解決したいと、5年備蓄された食品の検査を、

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 これらの結果を踏まえ消費者庁は賞味期限切れの食品について「食べきる目安となる期限」を設定、
 賞味期限はメーカーが品質をベストで保持できると検査などで確認した期間に、安全係数として0.8以上をかけ、期限を短くして安全や品質に万全を期しているので、生み出された計算式は、

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 最後に1/2を掛けるのがお役所の大いなる安全係数!

 災害用食品の賞味期限が3年なら、食べきる目安は3年(=36カ月)×10分の1×2分の1=1.8カ月となりおよそ2カ月。
 5年(=60カ月)なら、食べきる目安は3カ月、

 これを受け、国は4月21日、災害用備蓄食品の有効活用についての「申し合わせ」を公表しました。
賞味期限までの期限がおおむね2カ月以内の食品については、売払い手続きを経ずに、フードバンク団体や子ども食堂等に対して無償提供、寄付できるというルールに、さらに消費者庁が考えた「安心して食べきる目安となる期限」も併せて伝えることにし、フードバンクなどの団体は2カ月+2〜3カ月の間は、安全に提供できるよう!

 この目安計算式を一般家庭で利用するには、

 加工食品は必ず、保存方法が表示されているので、流通段階も想像して大きな問題がなく保存できていそうなら、消費者庁も用いた安全係数の考え方を適用、最後の1/2は自分の判断で、

 このような「食べきる目安」係数が出来ていたとは、
 なにも計算式などと云わず、賞味期限の1割程度の内に食べきれば良いということだ!!!