Gooday; 長寿の秘訣、110歳以上「スーパーセンチナリアン」の特徴とは?

 110歳以上長生きするにしても、健康寿命としてならネガイマス!

 寿命に対する遺伝の影響、長生きする人の生活習慣 
   https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/24/121700025/032700010/
*****
 100歳以上 = 百寿者
 105歳以上 = 超百寿者
 110歳以上 = スーパーセンチナリアン

 百寿者が増えていても、スーパーセンチナリアンの壁は高い!

 100歳時点で自立した生活を送っていた人がスーパーセンチナリアンになる確率が高い
 スーパーセンチナリアンは、百寿者の中でも特に健康寿命が長いスーパーエリート
 ただし、遺伝の影響は決して小さくない!

 100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をあまり持っていない
 百寿者には「アポリポたんぱく質E4型」(APOE4)というものを持っている人が少ない
  4型を持たない人に対し、
  4型がひとつ = アルツハイマー病になるリスクは約3倍
  4型がふたつ = アルツハイマー病になるリスクは最大15倍

 長生きする人は、「DNAのメチル化」が起きづらい
 長生きの人の共通点は、炎症の少なさ

 スーパーセンチナリアンは炎症が少なく、心臓や腎臓の機能が100歳を超えても衰えにくい

 百寿者の特徴は
  喫煙はせず、酒は飲まないかたしなむ程度、
  性格は外向的でおおらか
*****

 さて、”喫煙はせず、酒は飲まない”はOK、
 性格はどちらかというと”内向的で神経質”

 ダメだ!
 それに遺伝子の「アポリポたんぱく質E4型」が何型で、幾つあるかも分からない。
 やはり、流れに任せるしか仕方ない、心配してもしょうがない、ということか、案外”おおらか”かも、

 健康体で長生きしたい。